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冬の間は、比較的落ち着いている子どもの寝相ですが

春~秋頃にかけて、どんどん寝相の悪さが激しくなります。

 

我が家の娘も、日に日に暴力的になり、

かかと落としや平手打ち、

なんでそんなところで寝ているの!?

という場所にいたり

 

せっかく布団を敷いているのに、

朝に床で寝ていて寝冷えをしていることも多いです。

 

寝相の悪さを矯正しなくていいのか。

 

子どもの寝相が悪くても、安眠できる方法はないかな。

 

寝冷えをさせない方法は?

 

などなど、我が家でのいくつかの対策をまとめてお伝えします!

 

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子どもの寝相が悪い理由とは

 

あまりに寝相が悪かったり、床で寝ていたりすると

「寝苦しいのかな?」と

少し心配になったりしますね。

 

確かに、暑い夏場などは

 

布団のかけすぎや暑さで、寝相が悪くなることはあります。

 

でも、基本的に寝相が悪いのは

 

大人に比べて浅い睡眠が多いため

と、言われています。

 

いつまで寝相が悪いの?矯正したほうがいい?

 

 成長ホルモンの分泌がゆるやかになったり

浅い眠りが少なくなり、大人と同じように睡眠リズムが整うにつれ

 寝相の悪さは、なくなっていくそうです。

 

また、

 

寝相の悪さを矯正する必要はなく、

むしろ成長過程で大切なことなので

 

温かく見守るのがベストだと言われています。

 

寝相が悪いのは

 

成長ホルモンがたくさん出て、しっかり成長している証。

 

元気な証拠であるとわかると、少し安心しますね♪

 

・・・・とはいっても、毎晩蹴られたり叩かれたりしていると

一緒に寝ている親としては、

ゆっくり寝れない日もあり困ってしまいます。

 

また、布団を何度かけてもはねのけてしまって風邪をひいてしまったりすることも…

私も寝冷えが心配で、なかなか寝付けないことがあります。

 

蹴りを変わせ!我が家の安眠対策

 

今日も娘の寝かしつけをしていたのですが

気づけば、見事に逆さまで寝ていました(^▽^;

何度も何度も娘の体制を戻しても、逆さまで寝る我が子…

 

このまま私が寝てしまうと、

枕元に娘の足がありもれなく蹴られてしまいますΣ(´皿`;)

 

① 布団スペースを広く保とう!

 

寝相の悪い子どもを

「川」の文字のように真ん中で寝かせてしまうと、被害は拡大してしまいます!!

 

我が家の対策としては、

 

・娘は一番壁際に

・子供の睡眠スペースを広くとる

 

というようなことをしています。

 

娘の布団だけを別にしてみたり、

布団からはみだし、床で寝てしまうことがないように

カーペットなどを敷いて、娘が転がっても寝冷えしないようにしています。

 

それでもこちらにどんどん転がってしまうこともあるので

ある程度の覚悟は必要なのかもしれません><。

 

② いっそいろんな角度で寝てみよう!?

 

我が家は娘が一番先に就寝し、その後に大人が就寝しています。

寝室にはいると、毎日さまざまなスタイルで娘が寝ているのですが

 

あまりに酷い寝相のときや

動かすと起きちゃうかな…

というときは

 

娘の体制を戻さず、同じ姿勢で寝ていたりしています。

 

いかに、安全・安眠スペースをみつけることが重要です!(ー▽ー)

 

③ クッションで完全防御!

 

 

かかと落としや平手打の衝撃を少しでも和らげたい…!

そんなときは、「クッション」もおススメです。

 

普通のクッションよりは、

 

「抱き枕用」の長めで大きめのクッションがおススメです。

 

子供と自分との間に置けば、少し安心して眠れます。

 

自分の寝る周りにクッションをいくつか置いておくと、衝撃を和らげてくれるかもしません!

 ※小さい赤ちゃんの場合、窒息に注意してください!

 

また、娘がまだ赤ちゃんのときはベビーベッドで寝ていたので

やわらかい生地のベッドガードを購入し、

ベッド柵の周りを囲むように取りつ行けていました。

 

柵に足をぶつけて泣いて起きてしまったり、

けがの心配もあったので

 

このベッドガードはとても役に立ちました。

 

寝相の悪い子どもの寝冷え対策

 

親が安眠できるようになっても、子どもが風邪をひいてしまっては心配ですよね。

 

寝相の悪さは

 

「布団のかけすぎ」

着させすぎ」

 

などで、暑くて寝返りが多くなることもあります。

 

でも

薄着のパジャマでは寝冷えが心配なときもありますね。

 

そんなときにおススメなのが

 

スリーパーです!

 

いろんな種類のスリーパーがあると安心

これは我が家で愛用中のスリーパーです

・袖ありスリーパー(フリース生地)2枚(真冬用)

・袖なしスリーパー(フリース生地)1枚(春・秋用)

・薄めのベスト(フリース生地・キルト生地)2枚(春・秋用)

 

我が家では、

季節気温によってスリーパーを使い分けています(当たり前かと思いますが;

 

特におススメなのが

袖ありのスリーパーです。

 

子どもって、両手をあげて寝ていたりしませんか?

 

真冬では、

腕だけが布団をかぶれず冷たくなっていることも多いので

 

長袖スリーパーは凄く活躍してくれています♪

 

真夏は、腹巻パジャマで寝冷え防止!

 

スリーパーをいくつか持っている我が家ですが

夏用のスリーパーは持っていません。

 

やはり、暑くないかな?と思ってしまい、買わずじまいでいます…

(おススメの夏用スリーパーがありましたら是非おしえてください!)

 

娘を出産したときに、

 

「お腹だけは冷やさないようにしてあげてね」

 

と、助産師さんからよく言われていました。

 

暑い季節は、

フェイスタオルをお腹にかけてあげるだけでも

寝冷え対策になるそうです。

 

ただ、

寝相の悪い娘に、タオルをかけるだけでは不安…

というときは、

 

腹巻パジャマサイドボタン付きのパジャマをよく利用しています。

 

夏は、

服装だけではなくエアコンなどを上手につかって

 

汗をかきすぎないようにしたり、

寝入り前に背中にタオルを敷いて汗を拭いたりして

 

少しでも寝苦しくないように、寝冷えをしないようにしています。

 

まとめ

 

子どもの寝相の悪さ…

ほほえましいですが、毎日蹴られるのは辛いですよね…

親も子も快適に眠れるように

これからも考えてきたいと思います。

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