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私の実家は関西にあり、

家から実家までの移動時間は

在来線:1時間新幹線:2時間半在来線1時間4時間半の道のりです。

 

実家には帰りたい…親に孫を見せたい…

 でも一番不安なのは…

 

移動中の子どもの様子!!!(T▽T)

 

この問題は今でも不安な問題です…

 

もうどうしようもないときや、

私自身が遊び疲れたときは、

動画やゲームを見せることもしていますが

 

私はそれは最終兵器として

 なるべく、何かで気を紛らわせています。

 

一番集中してくれそうな映像系に飽きたときが怖いからです!!(´□`;)

 

 ようやく今ではアニメ映画を1つみれそうかな?くらいの集中力もできてきましたが、

それまでは試行錯誤の連続でした^^:

 

あくまで、「うちの娘の場合は」ということになりますが、

・年齢別に、おすすめの乗車時間帯やスケジュール

 ・移動用対策によく使ったグッズ

を紹介したいと思います。

 

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これで一安心!?年齢別、新幹線での過ごし方やスケジュール

 

●0歳~1歳●

 

 初めてお母さんになり、初帰省をするときに一番不安になるのがこの年齢ですよね・・

私もそうでした;

 

泣いたらどうしよう…

 

授乳は?離乳食は?

 

おむつ替えはどうしよう…

 

などなど、不安なことは数えきれないほどありますよね。

そこで私が心掛けたことは

・お昼寝をしてくれる時間に移動する。

 

・授乳や離乳食・おむつ替えはなるべく乗車前に終わらせておく

 

・泣いてしまったときやグズグズしてしまったときは席を立ちデッキに移動

 当たり前かもしれませんが、この3つは必ずしていました。

 

まとまって寝てくれるお子さんでしたら、

お昼寝の時間にあわせて帰るのが、一番平和に移動できると思います。

 

一番乗車時間が長いときに昼寝をしてくれるように逆算して

それまでの移動手段では、

 

可哀想ですが頑張ってあやして、なるべく寝かせないようにしていました。

 

そうすれば、遊び疲れて新幹線に乗るときには寝てくれるので、

 

少しでも私は座れる時間ができました。

 

でも何をしても泣いてしまうことはありますよね…

 

そのときは、気分転換もかねて、

 

抱っこひもをして席を立ち、デッキへ移動していました。

 

当時は、指定席に座っている時間より、

デッキへ行き、ウロウロしている時間のほうが長いときもありました(^^;

それでも、車内で泣かれるよりは気が楽だったのもあり

よく、デッキを利用していました。

 

また、おススメの指定席

オムツ換えや授乳の心配がある時期
11号車・12号車
東海道新幹線のぞみの11号車には多目的室や、多目的トイレがあり、子ども連れには人気の号車です)
※ほかの車両のトイレにも、オムツ替えシートはあります

 

前後5列目くらいまでの通路側の席
(泣いたらすぐにデッキへ移動できるので気楽でした)

 をなるべく選んでいました。

 

この時期はとりあえず、

少しでも泣いてしまうような原因を

事前に防ぐ

ようなやり方で過ごしていました。 

 

●2歳~3歳●

 

昼寝がだんだんと短くなり、

乗車するのが厄介だなぁと思い始めたのがこの時期です(^^;

 

でもスケジュール的は大きく「0歳~1歳」のときとは大きく変わりません

この頃は、お昼寝が必要か必要でないかで判断していました。

お昼寝が必要な場合
・お昼ご飯は乗車前にすませる

 

・新幹線が発車したら寝かしつけ

 

・もしも起きてしまったときは、オヤツタイム
※寝起きでグズらないように、普段食べないようなオヤツを用意していました
お昼寝が必要ない場合
・乗車時間をお昼ご飯前に変更

 

・新幹線が発車したら、ランチタイム
※食べこぼしの少ないサンドイッチやおにぎり、市販のパンなどを食べていました  

 

・食べ終わったら、遊び時間

 

・飽きてきたら、オヤツタイム

と、臨機応変に対応していました。

 

お昼ご飯は本当に簡単なものです…

栄養面は移動中はあまり考えず

 

子どもも親も楽しく過ごすことを優先していました。

 

オヤツも、食べるのに時間のかかるおしゃぶり昆布なんかもおススメです!

 

●4歳~●

娘は今年で4歳になります。

基本的なスケジュールは昼寝をが必要ない場合で帰省予定です。

 

お昼ご飯は、少しはきれいに食べれるようになってきたのと、

 

特別感などもわかるようになってきているので、

 

娘も駅弁デビューをしてみようかな? と思っています。

 

おススメの移動中のおもちゃ

 

赤ちゃんのとき限定になりますが

 

おススメなのは音が出ないおもちゃ・歯固めです。

 

歯固めは、乳歯が生え始める生後半年頃の赤ちゃんからですが、

 

あ、グズリそうだな。。。というときはよく嚙み噛みしてもらっていました。

 

それだけでも気分が紛れるようで、よく遊んでくれていました。

 

1歳半~くらいからは、こちらが大活躍でした!

 

100円ショップでで買えるシールブックや知育系グッズです。

 

特にシールを口にいれなくなってきた頃からは

 

シールブックが本当に役に立ちました…

 

100円なので、たくさん用意できる

 

色々と種類があるので

 

子どもも飽きずに遊んでくれていました。

 

また、鉛筆やクレヨンが持てるようになってくると

塗り絵を一緒にしたり

 

幼児雑誌を事前に用意したりしていました。

 

そして、すべてに共通していることなのですが

 

必ず、新しいもの、初めてみるものを用意していました。

 

金額の高いものは、必要ないと思います。

 

シールブックなどはこっそり何冊か事前に用意しておき、

 

グズグズしだしたな・・・というときにサッとみせると

驚くくらいに興味をもってくれたりします。

 

 

そして、これはオマケ程度で、

一応持ち歩いてるのが

 

小さめのピクニックシートです。

 

これは 

 

家族と帰省したときや、

娘と私とで二人席を利用したときにだけ

 

使っています。

 

子どもって立ちたがりますよね…

 

椅子の上で飛び跳ねたり、歩きたい!と言い出したり…

 

そんなときは

 

席の床にピクニックシートを敷き

その場で立ってもらっていました。

 

立てるだけで気がまぎれるのか、すごく喜んでくれるので

グズグズしてしまったときはよく利用をしています。

 

ピクニックシートを敷いているので、靴がなくても汚れませんし

 

大人も靴を脱いでゆっくりできるので、

 

私は周りの方に迷惑がならない範囲で、使っています。

 

まとめ

 

長い移動時間、少しでも機嫌よく過ごしたいですよね。

 

子どもの興味のあるものはさまざまですが、

移動時間が長ければ長いほど、子ども達も疲れてしまいます。

 

そんなときは、

 

特別に普段あまり食べていないお菓子を食べてみたり

 

新しいおもちゃなどを買ってみたりして

 

特別感おでかけって楽しいな

 

と思ってもらえたら

少しでも楽しい移動時間にるのではないでしょうか?

 

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