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以前の記事で入園当初に夜驚症があったと書きました。

 

その後、入園してしばらくは娘も落ち着いて入園生活を送っていました。

よく遊び食欲もある、そして何より楽しそう!

うたたね

まだまだ言うことを聞いてくれなくて 叱ることもあるけれど… 
とりあえず大丈夫かな?

 

そう思っていた矢先…

 

夜驚症が再発してしまいました!!!!Σ(T▽T)

 

入園当初のときのように、はっきりとした原因がわからないと思っていたのですが

もしかしてこれが原因?と思うことがいくつかあったので

その原因と対策を詳しくかいていきます。

 

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夜驚症とは

 

夜驚症(やきょうしょう)とは、

 

入眠してからだいたい3時間までに

突然泣き叫び、暴れたりする症状のことをいいます。

 

その症状は10分程度でおさまり

本人は何も覚えていないのが特徴です。

 

だいたい2,3歳~6,7歳くらいまので子どもに現れ

年齢があがっていくにつれ症状は自然に収まっていくといわれています。

 

夜泣きと夜驚症の違いとは

夜泣きの場合…
部屋の電気をつけたり、声掛けや抱っこをしたりすると泣き方が落ち着いたり、
目が覚めれば、泣き止むことが多いです。
夜驚症の場合…
声をかけても起きることはなく
抱っこなどをしようとすると余計に暴れてしまったりします。
ただひたすら暴れて怪我をしないように見守ることしかできません

 

睡眠サイクルに違いアリ!

夜泣きは浅い睡眠の時に起こるので、声掛けなどで目も覚ましやすく、落ち着いてくれる

 

・夜驚症は深い睡眠の時に起こるので、起こすことは難しく、見守るしかない

 

以上の違いがあります。

 

夜驚症になるきっかけは

 

一般的に、感受性が豊かな子が夜驚症になりやすいと言われています。

 

日中に興奮した、怖かった、緊張した…

 

そういった気持ちを強く体験したときに、夜驚症が起こる可能性が高いといわれています。

夜驚症が起こりやすい例

・友達や家族とおもいっきり楽しい経験をして興奮した

怖いテレビを見たり、本を読んだりした

生活環境が変わった

・初めてのことや慣れない場所で緊張した

私自身が困ったことは、楽しい思い出も興奮しすぎた刺激として

夜驚症が起こるということです。

 

怖いテレビや本などは、見せないようにして対策することはできますが

友達と楽しそうに遊んでいるのに

「それ以上興奮したら…夜驚症になるから落ち着いて!!!Σ(´皿`;)」

なんて、止めれないですよね…

 

せっかく楽しかった体験も、興奮しすぎると夜には泣き叫んでしまう原因になるとは…

なかなかに切ないです…(T▽T)

4歳の娘が夜驚症が再発したきっかけ

 

入園当初におきた夜驚症は、

初めての集団生活、大きな環境の変化で夜驚症がでたのだと思っていました。

原因がなんとなくわかっていたので、あまり心配はしていませんでした。

 

そのあと数か月して…また娘の夜驚症が再発してしまいました。

 

眠ってから3時間後に、「ぎゃぁぁぁ!!!」と凄い叫びと暴れ方

 

それも不定期に起こるので(毎日ではありません)

今日何かしたっけ??と悩むことが多くなりました。

 

色々とネットでも調べ、いくつかこれが原因かな?と分かってきました。

 

 

娘にたいしての叱り方が良くなかった

 

初めての集団生活、慣れてきたといっても

たくさん我慢して頑張っているのは知っていたので

家では存分に甘えさせてあげたい…

 

でも余裕が持てないときは、

甘えすぎる娘の態度についつい声を荒げてしまうことも多く

娘が泣いてしまうこともありました。

 

そしてその晩はやはり必ず夜驚症がありました(^▽^;)

そのたびに反省し、自己嫌悪する日々でした…

 

それからは、なるべく声を荒げないように気をつけ

 

酷く怒ってしまったときは、寝る前に娘に謝るようにしました。

 

まだまだ、娘への叱り方は模索中ですが

とにかく、

泣いておやすみをしないように、寝るときは笑顔で寝れるように

心がけています。

 

 

降園後、お友達と遊ぶことが増えた

 

入園すぐには想像できなかったくらいに

ありがたいことに、娘と遊んでくれるお友達も増え

降園後も遊ぶ機会が増えました。

 

でもまだまだ年少さん。

気持ちはもっともっと遊びたくても、体力はついていけていないことも多いです。

 

夕方までたっぷり遊んで、

帰宅後は急いでお風呂に夕食、寝かしつけ…

遊び疲れてグズグズ機嫌の悪いことも多く、そんな日も夜驚症をおこしていました。

 

あんなに楽しそうだったのに…夜は泣くんかーーい!と突っ込みました(笑)

 

うちの娘は、以上の2点が特に原因だったのかなぁと思っています。

 

今は、

叱り方を意識して変えてみたり、

感情的に怒ってしまったときは謝ってみたり

家にいる間はスキンシップを増やしてみたりと

 

なるべく安心させるように努めています。

 

また友達と遊ぶことについても

「毎日は遊べないこと」

「疲れているときは遊ばず帰ること」

 

を娘に説得中です…

 

今のところ、娘の夜驚症は落ち着きつつあります!

夜驚症の対処法

 

 

小さい子どもは、まだ成長段階ということもあり

すぐに夜驚症を直すことは難しいのかなと感じています。

 

・(下の子が産まれてor入園して)環境が変わった

・寝る前に怖いテレビをみてしまった

 

などの、原因がはっきりしている場合は、対処もしやすいかと思います

 

環境の変化については、

子どもなりにそれぞれ落ち着く時期がやってくるので

見守ることが大切です。

 

そして

夜驚症のことは本人には伝えない

これは、伝えることによって本人が意識をしてしまい

夜驚症が起きやすくなることがあるようです。

 

興奮しすぎたな…という日は覚悟する

夜驚症の泣き叫びや暴れ方は、心配になるくらい凄いものですが

 

3時間以内までに比較的おきやすく

10分ほどでおさまることが多いです。

 

とにかく怪我をしないように見守るしかありませんが

「今日はたくさん遊んだから、夜は泣くかもなぁ」と意識するだけでも

夜驚症になったとき、落ち着いた気持ちで見守れます。

まとめ

 

我が家もまだまだ解決していない夜驚症問題…

なるべく子どもにストレスを与えないように過ごしたいと思うのですが

やはり叱ってしまうことも多いです…(><;)

 

引き続き、この方法が良かった!ということが見つかれば

随時、追記していきます。 

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