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つい先日、娘がまた熱を出してしまいました(T_T

子どもは急に熱を出すことも多く、慌ててしまいますね;

 我が家の娘は高熱を出すことも多く、40度を超えたことも何度かあります。

そのときに思ったのは

 

「熱が高いから冷やすんだっけ?」

「こんなに体が熱いのに震えてるのはなんで!?」

 

などなど、突然の事態にたくさんオロオロしました(^_^;)

でも何度か看病をしてきたことで

 

「どうして熱が高いのに震えているのか」

「高熱なのに手足が冷たい」

「熱の上がりきったサインがわからない」

「冷やすの?あたためるの?」

 

こういった疑問も少しはわかるようになってきました!

 

少しでもお役に立てるように、これから紹介していきますね。

 

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熱のあがりはじめは、手足が冷たい!そんなときは温めよう!!

子どもの熱のあがりはじめは、手足がとても冷たいです!

40度の熱があるのに、手足が冷たい…というときは

 

「まだこれから熱があがりはじめるサイン」です。

 

また、高熱の時に「寒い…」といブルブルと震えているときもあります(悪寒)

 

これも「熱の上がり始めで震えているサイン」です。

 

手足が冷たい・悪寒をしている

 

このようなときは、まだ冷やしてはいけません!

 

布団を一枚多くしてあげたり、室温をあげたり、

靴下をはかしてみたりして

 

温めてあげてくださいね!

 

手足が熱くなってきたら、冷やしてあげよう!

手足が熱くなり(足の末端まで熱くなります)、汗が出てきたら

 

「熱があがりきったサイン」であることが多いです。

 

ここから、体を冷やしてあげましょう!

 

熱がこもらないように、

服を1枚脱がしたり、布団を減らしたり、

子どもが嫌がらなければ、保冷剤などで体を冷やしてあげるのもおススメです!

 

発熱の時、冷やす部分はココ!!

図のように、おススメは、首回り・わきの下・足のつけ根です。

 

よく冷えピタなどをおでこに貼る方法がありますが

直接熱をさげる効果はなく、あくまで熱の不快感を和らげる程度でしかないようです。

 

冷やすのを嫌がる子の場合は、

熱がこもらないように薄着にしてあげたり

室温をさげてみたりしてみてくださいね!

 

うちの娘も、冷えピタや保冷剤は冷たすぎて嫌がることも多いです(^_^;

なのでタオルで保冷剤を包んで、寝ているすきにわきの下にあててみた

 

アイスノンは嫌がらなかったので、

これもタオルで包み、さりげなく頭と首の後ろにあててみたりしていました。

 

また、汗をたくさんかいた後は脱水をしないように、水分補給も大切です!

 

 ↓熱が出るたび、購入しようか悩んでいる商品です。これなら動き回っても大丈夫なので安心ですよね。 

 

解熱剤の使うタイミング

一般的に解熱剤の使い方として

38.5度以上で…

ぐったりして元気がないとき

水分や食事がとれないとき

 と、いわれています。

 

解熱剤は、

あくまで熱を一時的に下げてくれるだけで、病気を治す薬ではありません

 

病気が治っていなければ、またもう一度熱が上がりだし

熱の上がり下がりを繰り返すことになってしまい

かえって子供の負担が増える場合もあります。

 

ですが、38.5度以上

「元気がなくぐったりしていてしんどそう」

「グズグズして機嫌が悪いなぁ、ごはんも食べていないし…」

 

そんなときは、

解熱剤を使って熱を少しでも下げてあげると体も楽になり、

体を一時的だとしても休ませることができます。

 

 

我が家の場合、

38.5度以上の熱がでていても元気でしっかり受け応えができ、

食事などが取れているときは基本的に解熱剤は使っていません

でも、熱も40度近くになってくると明らかにぐったりしていて可哀想なので、

そんなときは大急ぎで解熱剤を使っています(><;)

 

解熱剤を使って1度でも熱が下がるだけでも、すごく元気になってくれるんですね。

その姿はやっぱり親としては安心しますし、

その間に食事や水分補給などもできるので

病気そのものを治すことはできないかもしれませんが、

解熱剤も大切な薬だと考えています。

 

 

解熱剤を使うときは

 

「1日何回まで」「何時間以上あけて」

 

などの注意をしっかり守り

子どもの様子をみて、上手に使い分けることをおすすめします!

 

まとめ

子どもの急な発熱は、何度経験しても慣れることはありません…

また、40度くらいの高熱がでたときは本当に慌ててしまいますね;;

 

でも、熱がでるのは「体がウイルスや細菌と戦ってる証拠」と言われています。

あまり怖がらずに、対処してあげれるようになりたいですね。

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