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もう~い~くつ寝ると~夏休み~♪

 夏の花火大会。今年も色々と開催されますね。

 

我が家も機会があれば参加したい花火大会。

でも4歳の娘がいることもあり、

地元の花火大会など、無理のない範囲で楽しんでいます。

 

あの混雑のなか

小さい子を連れて行くことが

周りの迷惑になることもあり

難しいですが非常識な行動にならないように

注意したいですね(´▽`)

 

そしてなにより子どもが楽しく過ごせるように、

我が家でのおススメの花火大会の楽しみ方を

紹介したいと思います。

 

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花火大会、何歳からデビューする!?

結論からいうと、花火を楽しむ!というのは、

小学生くらいからだと思います。

小学生くらいなら、花火会場の近い場所でも花火を楽しむことができるのではないでしょうか。

 

それ以下の年齢の子どもでは

 

・夜の暗さや花火のを音を怖がる子がいる

 

・混雑で移動が大変

 

このような問題点があり、母子ともにストレスになってしまうかもしれません><

 

なので、小学生になるくらいまでは

花火大会の中心部で見るというよりは、

 

離れた比較的混雑のない場所

 

花火の音で怖がることがないような場所で、

 

子どもに合わせた参加の仕方が良いでしょう。

 

娘の花火大会デビューは1歳のとき

 

我が家の場合、1歳から花火大会に参加しました。

地元の花火大会(自宅からバス圏内)を自宅から歩いて10分もかからない

ショッピングモールの屋上でみたのが娘の花火大会デビューです。

 

最初のうちは、花火をみて指をさしたり喜んでいましたが、

30分もしないうちに娘も飽きてしまい

そのままそそくさと自宅に帰りました。

 

ショッピングモールからみた花火は小さく、臨場感もありませんでしたが

少しでも花火大会を楽しむことができました。

人もまばらで、広々としていたので娘もウロウロ歩きながら

花火をみることができたのでよかったと思います。

 

2歳・3歳のときは…
ショッピングモールからではなく
花火大会の中心部からは離れた場所で鑑賞しました。

 

混雑する前にバスに乗り、
最寄のバス停にできるだけ近い距離に場所をとり、
最後までは鑑賞せず、混雑になる前に帰宅しました。

 

このときは、音に怖がることはなかったのですが、
慣れるまでは夜の暗さに不安そうな顔はしていました。

 

慣れてきた頃には、「きれいねぇ」と喜んでいましたが、
最後までは飽きてしまって見れないなぁという印象でした。

 

現在娘は4歳ですが、

成長して色々とわかってきたぶん、以前より怖がりになっていると部分もあり

初めて花火の音に泣いてしまうかもなぁと感じています(^^;

花火大会の中心部などでの鑑賞はまだまだ先になりそうです。

 

赤ちゃんを連れて行く場合…
意外と思われるかもしれませんが、
0歳の赤ちゃんのほうが
大きな花火の音がしていても泣いたりしない子がいたりします。

 

でも刺激が強いことには変わりはないので、
花火の音などで泣かなかった子も、
いつもと違うおでかけに疲れてしまい
夜泣きをしてしまったりすることもあります。

 

何より、おむつ替えや授乳する場所を探すのも大変なので、
大人も疲れてしまいそうな気がします(^^;

 

色々と注意をしながら楽しめるといいですね!

 

子連れで花火大会での必須アイテムや過ごし方

 

我が家で便利だったアイテムはこちらです。

【虫よけグッズ】子どもはよく刺されるので持っていると安心です。

 

【うちわ・扇子】花火を待っている間にも大活躍。子供のおもちゃにもなります。

 

【光るおもちゃ】暗闇を怖がる子も、光るおもちゃがあると怖くないようで、暇つぶしにもなります。

 

【レインコートや羽織もの】突然の天気の変化にも対応できるように。   

 

【おやつ】花火に飽きてしまったときにもお勧めです^^;

 

【バンドエイド】暗くて見えにくいこともあり、知らない間に怪我をしていることもあります。

 

花火大会でいろいろ気を付けたこと

 

【花火を見ながら食事をするなら、屋台ではなくお弁当などを持参しよう】

特に小さい子がいる場合、

お腹が空いて泣いてしまったりすることも多いです。

 

出かける前にお弁当作っておいたり(オニギリだけでもあると安心ですよ!)

コンビニなどで購入したりしておくと

混雑する屋台に並ぶ手間も省けますし、

大人も子どももゆっくりと過ごすことができます。

 

【トイレはできるだけ済ませておこう】

子どもは突然「トイレ!!!」というものですが会場内ではトイレが混雑することも多く、

すぐにトイレに行くことができません。

できるだけ、寄のコンビニなどで済ませておくと、花火大会中も困ることは少ないです。

 

【早め早めの行動を!】

小さい子が花火大会を心から楽しむというのは、まだ難しいです。

大人の都合で振り回すことはなるべくせず、

 

混雑しない時間帯で早めに帰ったり

いつもの就寝時間を大幅に遅らせるようなことはしないことが大切です。

 

子どもは大人が思うよりも、刺激を受けて疲れてしまうものなので

体調を崩さないよう無理のないスケジュール

参加させてあげることが大切です。

 

【迷子対策をしっかりしよう】

その日の子供の全身の姿を写真にとっておくと見失ったときに服装の確認ができます。

人ごみのなかで不安なときは手をつないで歩くよりは

抱っこしてあげたり手を離しても離れないように迷子紐を活用

したりするといいでしょう。

 

【花火が不安な子には事前に手持ち花火をチャレンジしてみよう】

花火の音で泣いてしまうかどうかは、当日に参加してみないとわかりません。

 

その日の体調や気分で子どもはいろいろと変化があるので

この前は泣いたりしなかったのに…ということも十分にあります。

成長段階で怖がりになり、泣いてしまうこともあるでしょう。

 

そんな子には

手持ち花火をしてみると花火を好きになってくれるかもしれません。

 

うちの娘も3歳から手持ち花火デビューをしましたが、

とても楽しそうでなかなかおしまいにすることができませんでした(^▽^;)

 

まとめ

 

こんな綺麗な花火、子どもにも見せたいなぁ!と思いますよね。

でも小さい子にとって、

 

いつもと違う夜の暗さや花火の音や人ごみ

大人が思う以上に不安や刺激になっています。

 

子どもになるべく負担のかからない

そして周りにも迷惑にならない範囲で

無理せず楽しめるといいですね!

 

 

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