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我が家の娘ユメは、体調が悪くなるとすぐ咳がでてしまいます。

気管支が弱く、

これまでにも気管支炎や肺炎になってしまったことも…。

 そんな我が家なので、

娘の咳がではじめると、もの凄く警戒してしまいます(><;)

 

早めに病院へ行くことは勿論なのですが

体調が悪化してしまうのが

土曜日の夜や、日曜、病院の休診日…なんて日が多いんですよね…。

 

そして、咳が酷くなるのは夜や早朝ということも多く

すぐに病院へ行くことが出来ない日もあります。

 

そんなときに

あくまで、病院へ行くまでのケアになりますが

我が家で実際にやっている、夜の咳き込みへの対処法を

これから紹介していきます!

 

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【これで安心!?】夜の咳き込みに効果がある5つの対処法

風邪の引きはじめにも効果アリ!? 足裏ヴェポラップ!

 

 

この方法は、私はtwitterで知りました。

やり方はとても簡単で、

足の裏にヴィックスヴェポラップを塗るだけです。

(足の裏に塗ったあと、そのままでは布団についたりしてしまうので

靴下をはかせてあげましょう

 

これだけで、ウソみたいに夜の咳が治まることがあります!!

本来、ヴェポラップは鼻づまりに効果があり、塗る場所は胸の上あたりなどですが

何故かそれを足の裏に塗ると、咳が治まると言われています。

 

なぜ、足の裏なのか・・

どうして咳がとまるのか…

 

医学的根拠は証明されていないのですが、

イギリスでは有名な民間療法らしく

我が家の娘にも、半信半疑で試したところ

 

吐いてしまうほどの咳が落ちついたり

1時間くらい咳き込みが、塗ったあとにピタリと止まったりと、

 

ヴェポラップの効果を感じることが多くありました!

 

もちろん、効かないときもあるのですが

(肺炎と診断された咳のときは、娘には効果を感じられませんでした)

 

以前、咳の出はじめた夜に

ヴェポラップを足裏に塗って、様子をみていたら

 

そのまま咳が落ち着き、

病院へ行くこともなく症状が良くなったことがありました。

 

おそらく咳がおさまったことで

よく眠れたからだろうと感じています。

 

ヴィックスヴェポラップの副作用としては、

発疹や赤み・かゆみなどの症状があらわれる場合もありますので

肌の敏感な赤ちゃんなどでは

少量を肌に塗って様子を見るパッチテストをおススメします。

 

肌に合わない場合もあるかもしれませんが、

もし、子供が咳き込みがひどくて寝苦しそうな場合、

一度試してみるのもおススメです!

 

 

横向きや上体を高くして、背中を軽くトントンしよう

仰向けで寝ている場合、

痰が絡みやすく、むせてしまうこともあります。

 

咳き込みが続くような場合では、

横向きにしたり

体を起こしてあげると、呼吸が楽になるといわれています。

 

我が家の娘も、

咳き込みが激しいときは、

体を起こして、枕などを背中にはさみ、

抱っこをして寝かせています。

 

また、痰が絡んだ咳の場合、

グーの手にして、背中を軽くトントンしてあげると、

痰が吐き出しやすくなるので、おススメですよ!

 

水分補給をしよう

痰を切れやすくするためにも、

普段よりお水やお茶を飲ませてあげると、咳が落ち着く場合があります。

 

ただし、激しく咳き込んでいるときに、

お水を飲ませると吐いてしまうこともあるので

少しずつ、ゆっくりと飲ませてあげてください。

 

湿度をあげて、ときにはこまめな換気も

冬の咳には、我が家も毎日お世話になっている、加湿器です!

加湿器がない場合、

濡らしたタオルを部屋干しするなどして、湿度を高く保ちましょう。

 

また、適度に新鮮な空気を入れかえるのも良いでしょう。

 

鼻水もでているとき、電動鼻水吸引器がおススメ!

病院で診察したときに、

「鼻水をよく吸ってあげてね」と言われることが多いです。

 

咳の出る原因として、

鼻水が喉へ流れ落ちて、咳が出ていることも少なくありません。

 

そんなときにおススメなのが、電動鼻水吸引器です!

以前は、口で吸うタイプの鼻すい器を使っていましたが

あまりうまく吸えないうえに、

私自身に風邪がうつってしまうこともありました(>_<)

 

そんなこともあり

悩んで悩んで購入したのが、電動鼻水吸引器です!

決して安くない金額なので、悩みすぎてなかなか買えませんでしたが、

 

電動鼻水吸引器、めちゃめちゃ使えます!!

 

電動鼻水吸引器のおかげで、

耳鼻科に通うことも減り

風邪の悪化も防げている気がします。

 

ただ、寝ている子を起こしてまで吸うのは可哀想なのでやめましょう。

鼻水が出ていて、咳き込んで起きてしまった場合におススメです!

 

 

長引く咳や、呼吸のおかしい咳は急いで病院へ

 

咳が酷くグッタリしているときや、

「ケンケン」という咳の音や「ヒューヒュー」と苦しそうな呼吸をしているときなどは

すぐに病院へ連れて行きましょう。

 

子供の場合、簡単に悪化してしまうこともありますので

注意深く見守ることが大切です。

 

 

あくまで、我が家の場合ですが

●夜に咳き込んで何度も起きてしまう

●咳き込みすぎて吐いてしまった

●咳も出て、鼻水も出ている

このような場合は、熱がなくても早めにかかりつけに行っています。

 

やはり、咳がひどくて眠れない状態では、

どんどん体調も悪くなりますので

早め早めに病院へ連れて行っています。

 

まとめ

 

子供の咳は、体全体で咳き込むので本当に辛そうで可哀想ですよね。

 

風邪以外にも寒暖差や、疲れ、アレルギー、体温の変化…

などでも咳がでてしまいます。

 

「たいしたことはないかな?」と思っていても

長引く咳が

実は、気管支炎や肺炎・喘息だったということもありますので

なるべく早めに対処してあげたいですね。

 

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